本日、東京OB会、会員交流会として茨城県筑西市(旧下館市)にあるニッポンハム・下館工房にて開催されている「手作りソーセージ体験教室」に参加して来ました。
夜明けまで降り続いた雨も止み、下館駅に着いた頃には薄日も指していました。加えて週末にだけ走らせる、蒸気機関車が黒い煙を吐いて私たち一行8名を迎え、SLを知らない世代の大人や子どもたちは大喜びをしていました。
事前に予約した豚肉5kg、そして7種類の味の香辛料。講師の方の説明が終り、いよいよ手作りソーセージの作成開始です。冷えた豚肉に香辛料を加え混ぜた肉を羊腸(腸詰にする)に詰め込んで行きます。詰め過ぎて羊腸が破裂しないように、また詰めるのがゆる過ぎてブカブカにならないよう、慎重に手際よく作業は進みます。詰め終わった物は、7~8cmに捻じり、そして燻製。燻製が終わり、ソーセージが冷めるまで併設のレストランで昼食。
完成したそれぞれの味のソーセージ。美味いな、上手に出来たねと語らいながら、用意されたお土産用の袋に入れ持ち帰りました。
今回の交流会、都内から離れた茨城県まで行くことで、参加者がいるのかと危ぶまれましたが、大人も子どもも喜んでくれて大盛況でした。更に多くの会員が参加出来るレクリェーション企画を考えて行こうと思います。
野村一成
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