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名嘉真麻希さん、朱葉会入選 - 青年海外協力隊東京OB会 > お知らせ

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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名嘉真麻希さん、朱葉会入選

中国美術隊員OBの名嘉真麻希さんが、女流画家登龍門である朱葉会に入選しました。
東京芸大卒のとても優秀な方です。東京OB会の表紙にあるタワーのデザインは彼女の作品です。
展示会会場:東京美術館 6月28日まで

朱葉会とは
創立趣旨と経緯 大正初期に於いては女流画家の拠点となる団体組織がなく、また、その水準向上も望まれたところから、女流画家の勉強と発表の場を設け、鑑別審査を行うことによりその水準を高め、女流画家の育成と登竜門の役割を担うべくわが国初の女流画家公募団体として1918年10月結成発足した。
創立委員は与謝野晶子、小笠原貞子、津軽照子、尚百子、津田敏子、小寺菊子、「朱葉会」の命名は与謝野晶子である。顧問・審査員として満谷国四郎、有島生馬、岡田三郎助、安井曾太郎、辻永、藤田嗣冶の諸先生を委嘱し1919年第一回公募展を日本橋の三越で開催した。公募展は第二次世界大戦の影響で1945・46年は休会、
顧問・審査員制度も解消し、1947年の第27回展以降は毎年1回6月に上野の東京都美術館を会場としている。
朱葉会は師匠の派閥や特定の系列もなく、各作家の個性とのびやかで自由な創作尊重を基幹に、地道ながら厳しい切磋琢磨と研鑽の場として力を尽くし着実な歩みを進め、その成果は多くの有力女流画家を輩出し、年を追って優秀で意欲的な作品発表が増加している。
2011年7月一般社団法人化。

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