今回のゲストは、青年海外協力隊員(病虫害)を経て、生態調査会社「応用生物」を創業、現在も代表を務める橘敏雄さんでした。
ご自身のインドでの協力隊活動では、ネズミとの間に繰り広げられたさまざまな試行錯誤・戦いの様子をお話してくださいました。
最近のトピックとしては、日本国内の空港での「鳥害」対策について、参加者の全く知らなかった視点でのお話でした。
また、協力隊の「感染症対策」希望者へのアドバイスとして、「医療的な知識もあるに越した事はないが、何よりもコミュニケーションが大事」とおっしゃっていました。
後半は、参加者からの活発な・幅広い質問に丁寧に答えていただき、また参加者同士の意見のやり取りもあり、いつもの通り充実した時間となりました。
![座談会[9]『自然と向き合う-感染症対策・環境教育-』 - 青年海外協力隊東京OB会 > 活動報告](http://tokyo.exjocv.org/images/topbanner.jpg)
福田純也 2008/10/07(火)08:47 編集・削除
座談会に参加させて頂きました95年の12月~2年間、ソロモン諸島にいた福田と申します。
今回、最初は自分にあまり関係ない内容かも、と思ったりしましたが、全くそんなことがなく、インドの食用ねずみのお話や
日本でも、今、子供が自然に触れず、部屋でゲームばかりやっている事から、人間も生物である、という当たり前の事すら忘れられそうな時代というお話、
更に、野生動物が人間を恐れなくなってきた(人が森からでていき、その結果動物が人家を荒らす)というお話など、すごくわかりやすく語って頂き、とっても貴重な時間でした。
有難うございます。また、ミャンマーから日本に帰化された方もおられて、ミャンマーの人のお話も得れて、刺激を頂けました。
有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。