海外ボランティア経験を地域で社会還元。青年海外協力隊東京OB会。

2006|活動報告ブログ【青年海外協力隊東京OB会】

『平成18年度2次隊を元気に送り出す会』 / 2006-12-14 (木)

東京OB会主催の送り出す会楽しかったです。

奇しくも当日は在ペルー日本大使館襲撃事件の10年目にあたる日であり、OB会の顧問である青木元事務局長から冒頭に「人質10周年の日です」と乾杯の挨拶がありました。

司会は西山副会長、いつもの通り時間が経つ毎に舌が滑らかになり、質問内容に血液型を入れるなど、楽しい中にも協力隊参加者と一般的な日本人の統計との差違などを教えて頂きました。やっぱりB型とか多いんですよねー協力隊 ちなみに私は日本人のメジャー、協力隊のマイナー血液型ですが、周囲からはウソだと言われてます。

また、話し好きのOBOGの話しを極力短めにするべきご尽力されていました。どうもお疲れ様でした。話す方も順番が後になると、待っている間にアルコールが増量してしまうため、遅くなるほど長話が多くなるから困りものですが、しかし、異職種の方々の話しはこんな機会でしか伺うことができません。多少のアルコールが入っていても、いい話を聞かせて下さる方々が大勢でした。

当日は多分史上初だと思いますが、(社)協力隊を育てる会の足立会長も参加され、「東京OB会がこんな泥臭い会をしているとは感動した」とご満悦でした。

壮行会終了後、そのまま忘年会に突入したようですが、残念ながら私は他の座敷が入っていたもので、おいとましました。

ご一緒できなかったことに対する悔しさ感じてます。こんなことで悔しがるなと言われるかもしれませんが一期一会といいますか、新隊員は2年後に帰って来てくれないからね。今回のメンバーは違うことを願ってます。

役員の方々いつもありがとうございます。
参加されなかった方々、参加しないともったいないですよ。次は絶対参加して下さい。

長くなりました。菊池威臣(62年度3次隊ホンジュラス)

『平成18年度2次隊を元気に送り出す会』 『平成18年度2次隊を元気に送り出す会』
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『野の花の家』クリスマス会 / 2006-12-09 (土)

隊員有志で、「野の花の家・クリスマス会」を訪れました。

行きがけに立ち寄った海ほたるに感動し、その後昼食に立ち寄ったドライブインで、食事の量の多さにまた感動。小雨が降りしきる中、駐車場が一杯になるほどの来客に恵まれ、クリスマス会が行われました。

前半は園の子ども達の合唱や、花咲園長先生の話を聞きました。先生はフィリピンから戻られたばかりでしたが、大統領から「ボランティアアワード」のようなものをもらったそうです。

後半は、10ヵ国近くの料理がブースごとに並べられ、主食からおやつまで、とても豪華な宴となりました。近くの中高生の姿もあり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

ずっと行ってみたかった野の花の家に訪れる事ができました。距離的な難しさはありますが、なにか継続した活動が出来ると良いと感じました。

『野の花の家』クリスマス会 『野の花の家』クリスマス会
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座談会[2]『若者を語る』 / 2006-12-07 (木)

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志による座談会は、今回で二回目です。

座談の中心に、日本青年奉仕協会(JYVA)の会長である祐成善次さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。祐成さんは青年海外協力隊の創設にも詳しく、当時のお話から現在の若者まで、ざっくばらんにいろんな話が出来ました。

『国内版・青年海外協力隊』としてスタートした奉仕協。青年に関わり続けている祐成さんのお話は、とても勉強になりました。JICAや青年海外協力隊、そしてOB隊員へのメッセージも頂き、今後に活かしていきたいと思います。

座談会[2]『若者を語る』 座談会[2]『若者を語る』
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『野の花の家』国際こども祭‐世界のみんなと手をつなごう / 2006-11-13 (月)

児童養護施設「野の花の家」、母子生活支援施設「FAHこすもす」、児童家庭支援センター「ファミリーセンター・ヴィオラ」では、アジアと日本の文化や習慣を理解し合う心を育むことを目的に年一回『テンゲージンの日』(ビルマ語で友人の意)というイベントを行っています。

今年は拡大して、10月28日(土)『国際こども祭』が開催されました。モンゴル、インド、ネパール、フィリピン、アメリカ、スウェーデン、ケニアの7カ国の在京大使館による民芸品や民俗衣装などの展示、伝統料理の試食のほかに、モンゴルの歌やフィリピンの舞踊も披露される中、東京OB会はフィジー風揚げバナナのココナッツクリームあんかけを作り、子どもたちや地域の人々にたいへん喜んで頂けました。

『野の花の家』国際こども祭‐世界のみんなと手をつなごう 『野の花の家』国際こども祭‐世界のみんなと手をつなごう
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座談会[1]『教育現場を語る』 / 2006-11-09 (木)

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志により、座談会が実現しました。

座談の中心に、都立九段高校(定時制)の副校長である高田幸一さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。高田さんは青年海外協力隊のOB(昭和50年度派遣、エルサルバドル、バスケットボール)でもあります。

参加者10名は、協力隊関係の職場で働く職員、雑誌の編集者、学校の先生、学生、NPO職員、文科省職員、サラリーマンなど、本当に多彩な顔ぶれでした。
現在の教育現場で起こっていること、教育行政について、子ども・家庭・地域の様子など、率直な意見をたくさん聞く事ができ、参加者も相互に考えや質問を交換しました。

座談会[1]『教育現場を語る』 座談会[1]『教育現場を語る』
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『開発教育全国集会』沖縄大会 / 2006-10-28 (土)

沖縄で行われたこの大会は14回目になります。平成4年に東京で第1回大会が開催され、5回、6回も東京で開催されました。第1回目大会には教師になったOB隊員が多く参加しており、学校教育中心の討議。第6回目になるとNGOが積極的に加わった大会へと変化の兆しが見えました。
ゆったりとした雰囲気で、沖縄好きが多く参加していたようです。また、協力隊OBと日系社会ボランティアOBが仲良く同じ組織として活動していた事も印象的でした。

『開発教育全国集会』沖縄大会 『開発教育全国集会』沖縄大会
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『平成18年度1次隊(後期)を元気に送り出す会』 / 2006-08-31 (木)

異国情緒のあるJICA地球ひろばでエスニック料理とビール・ワインを楽しみ、期待と不安一杯の新隊員とオールドOBOGやニューOBOGが任国での体験談等を、時には真剣に時には爆笑しながら話していました。逆に訓練所の制度の変更や語学講師の近況は新隊員がOBOGへの情報提供者であり、当時を偲び、懐かしくも新鮮な情報でありました。

また、東京OB会ということで意外にも近所の人がいたりして、地元の話しで盛り上がったりもし、2次会で広尾の居酒屋へ移動し更なる親睦を深めました。

時代の流れを感じるとともに、当時の協力隊員としての熱い感動が蘇った晩でした。
(62-3 ホンジュラス K)

『平成18年度1次隊(後期)を元気に送り出す会』 『平成18年度1次隊(後期)を元気に送り出す会』
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『野の花の家』夏のバーベキュー大会 / 2006-07-29 (土)

児童養護施設「野の花の家」で、子ども達とバーベキュー大会をして交流を深めました。

当日は、餃子作り・燻製作り・スイカ割りを行いました。料理作りは、今までは一方的にOB会が作る側、子どもたちは食べる側だったので、これを改善するために、子どもたちと楽しみながら作れる手作り料理として、餃子を中心に据えて計画を立てました。
餃子作りは、少し手間がかかりましたが、包み作業の時は、子どもたちも職員も一緒になって楽しみながらできたのではと思います。燻製は、どれも好評でした。しかし、屋外での火起し作業やテントの設営作業等、指導員と事前の打ち合わせを十分にする必要があります。スイカ割りは子どもたちがかなりはしゃいで楽しんでいました。

【参加した六本木高校生徒の感想】
私がボランティアの中で一番印象に残っている出来事は、8歳の女の子が別れ際にお花の形をしたビーズをくれ、「いつでも来てねっ!!」と言ってくれたことです。“それぞれの事情がある”という点では、『野の花の家の子ども』と『六本木高校の生徒』はどこかが似ているかもしれません。無邪気で明るくて、キラキラ輝いている子ども達の笑顔からは、「僕達は、私達は環境のせいにしない。誰のせいにもしないよ。」、そんなメッセージが聴こえてくるようでした。私もそんなふうにして、現実と向き合って、強く生きて行きたいものです。 

バーベキューの準備をお手伝いしました。凄く暑かったけど、バーベキューは美味しいし、子供達もスゴく明るくて、可愛いくて、楽しかったです!初めてキャベツ丸々みじん切りにしました。大量のニラもきざんで、餃子を包みました。カブトムシ持って追いかけまわされて、鬼ごっこして。2Lくらい汗かきました。リアルに、力使い果たして遊んで、凄く楽しかったです☆

『野の花の家』夏のバーベキュー大会 『野の花の家』夏のバーベキュー大会
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『富ヶ谷フェスティバル2006』 / 2006-07-09 (日)

富ヶ谷フェスティバルは、商店会のイベントですが、東京OB会も毎年参加しています。ここ数年は、商店会のイベント手伝いとして参加しています。

今年の担当は、子供たちに人気のあるゲームコーナーで、剣玉、わなげ、ベーゴマです。私にとって、ベーゴマは初体験でしたが、名人にコツを教えていただいた結果、何とか素人に教える事が出来るようになりました。

この地区は、外国人も多く住んでおり、伝統的な日本の遊びに挑戦する外国人もいました。3時間の短いイベントでしたが、多くの人でに賑わいました。

『富ヶ谷フェスティバル2006』 『富ヶ谷フェスティバル2006』
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『平成18年度1次隊(前期)を元気に送り出す会』 / 2006-06-17 (土)

駒ヶ根、二本松で訓練を終了した新隊員を迎えて、「平成18年度1次隊(前期)を元気に送り出す会」をJICA地球ひろば(旧JICA広尾)カフェ・フロンティアで開催しました。平成18年度からは、協力隊を4回派遣する事になり1次隊を(前期、後期)に分けています。

当日集まった新隊員、OV28人は「カフェ・フロンティア自慢のエスニック料理を堪能しました。新隊員が現地で活動を始めてから2ヶ月ほど経過していますが、素晴らしい2年間を過ごして貰いたいと思います。

『平成18年度1次隊(前期)を元気に送り出す会』 『平成18年度1次隊(前期)を元気に送り出す会』
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