海外ボランティア経験を地域で社会還元。青年海外協力隊東京OB会。

セミナー|活動報告ブログ【青年海外協力隊東京OB会】

座談会[8]『海外への援助、特に医療について』 / 2008-07-12 (土)

ゲストに関育子さんを迎えました。関さんは、協力隊員(助産師)、医療調整員、JICA専門家などを経て、現在は日本赤十字看護大学にて国際看護学・国際保健学の担当教員に。2005年のスマトラ沖地震では、緊急援助隊の一員として、現地入りした経験もお持ちです。
 ⇒開催概要

前半1時間は、パワーポイントを使用して、講師の関さんにお話をお聞きしました。協力隊の経験、国際看護の現状、大学の様子、緊急援助隊での経験などを、たくさんの写真とともに、分かりやすくまとめてくださいました。参加者の自己紹介の後、後半は質疑応答・意見交換の時間をとりました。「(海外における)伝統的助産師の役割は?」「緊急援助隊に参加するには」「医療に携わっていない人でも参加できることは?」など、活発な意見交換の場となりました。

座談会[8]『海外への援助、特に医療について』 座談会[8]『海外への援助、特に医療について』
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『帰国隊員報告会』 / 2008-06-28 (土)

ゲストに日吉咲恵さん(17年度1次隊・ポーランド・青少年活動)を迎えました。前半は、現地での活動の様子、感じたことなどを、写真を交えて話していただきました。後半は、参加者を交えての質疑応答や意見交換を行いました。
 ⇒開催概要

参加者の福田さんの感想です。
ポーランドからの隊員、日吉様の『本当に私は協力隊に必要だったのか』と言うテーマでした。特に任地での地方での隊員の存在は大きかったと思います。ポーランドは比較的インフラが整っている国ですが、異文化の日本と言えばアニメを連想しそうな現地の方にとっても、直接日本人と触れ合った2年間は、日本への親近感が増して有意義だったと思います。今後、協力隊からJ‐CATに変わっても、文化発信を一人一人各自のやりやすい方法で誇りを持って活動して頂きたいです。

『帰国隊員報告会』 『帰国隊員報告会』
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座談会[7]『ミャンマーと日本』 / 2008-05-10 (土)

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第7弾を行いました。ゲストは、ミャンマー出身の平山イーイーキンさんです。

 日時: 5/10(土) 16:00~19:00
 場所: JICA地球ひろば 305号室

平山イーイーキンさんは、日本人とミャンマー人のハーフ。1979年に訪日。以来29年、日本に在住し、通訳などの仕事をしています。

民族衣装姿で現れたイーイーキンさん。日本人とも縁の深いミャンマーについて、歴史・文化・教育・産業・習慣など、様々なお話をしていただきました。また、ミャンマーに興味を持っている参加者の質問に答えていただきました。ミャンマーに135あるといわれる部族の話や、国旗の意味、命名の際に生まれた曜日が重要なことなど、日本との文化の違い。またおっとりしたミャンマー人の性格に関するエピソードなど、あっという間の3時間でした。

座談会[7]『ミャンマーと日本』 座談会[7]『ミャンマーと日本』
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座談会[6]『アジア・国際ワークキャンプ』 / 2008-04-12 (土)

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第6弾を行いました。ゲストは、タイ・韓国・スリランカ、そして日本各地で、ワークキャンプなどの活動を行う『Good!』を主宰している、磯田浩司さんです。

 日時: 4/12(土) 13:00~16:00
 場所: JICA地球ひろば 305号室

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<磯田浩司さん>
1972年、東京都出身。学生時代から旅の魅力にとりつかれ、現在までに訪れた国は50ヶ国を越える。社会人経験を経て、1999年4月より1年間、『ボランティア365』に参加。元不登校の生徒を広く受け入れている竹田南高校(大分県竹田市)に住み込みで活動しながら、全国各地のフリースクール、ボランティア団体を訪れ、見聞を広める。2001年1月、若者とアジア・世界を結ぶNGO『Good!』を仲間と共に立ち上げ、代表に就任。現在までに、約50回のワークキャンプを開催している。
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 『Good!』:http://www.geocities.jp/gdwcp/ 
 『ボランティア365』:http://www.jyva.or.jp/yv/

「国内版協力隊」ともいえる『ボランティア365』での活動について、その後の試行錯誤を経てNGOを立ち上げるまで、現在のNGOの活動という3本柱でお話をいただきました。参加者からも積極的な発言があり、磯田さんのいろんな事に興味をもつ態度に引き込まれながら、楽しい時間を過ごしました。

座談会[6]『アジア・国際ワークキャンプ』 座談会[6]『アジア・国際ワークキャンプ』
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座談会[5]『アジアの障害者スポーツ』 / 2008-03-05 (水)

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第5弾を行いました。ゲストは、アジアにおける障害者スポーツや車いすの製造技術移転に長年関わっている、麻生学さんです。

 日時: 3/5(金) 19:00~
 場所: JICA地球ひろば 305号室

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<麻生学さん>
1979年、青年海外協力隊に参加。帰国後、社会福祉法人太陽の家 に勤務(~07年)。94年より、フェスピック(極東・南太平洋障害者スポーツ連盟)事務局長に就任(~06年)。97年より、タイ・バンコクにおいて、車いすバスケットボール講習会を毎年開催(~01年)。06年、アジアパラリンピック委員会・大会調整委員会の委員長に就任。08年2月まで、ADDP(アジアの障害者活動を支援する会)よりラオスに派遣。
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戦後日本とアジアの障害者スポーツについて、またマレーシアやラオスで行ってきた車いす製造技術の移転活動についてなど、いろいろなお話を聞くことができました。

障害者スポーツの日本における普及について、地道な活動を続けてこられた麻生さんのお話に、とても感銘を受けました。参加者の中にも、この分野に詳しい方も多く、内容の濃い話を聞けました。

座談会[5]『アジアの障害者スポーツ』 座談会[5]『アジアの障害者スポーツ』
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座談会[4]『北方領土 返還運動』 / 2007-11-16 (金)

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
第4回座談会のゲストとして、北方領土の返還運動に長年関わっている児玉泰子さんをお招きしました。

 日時: 11/16(金) 19:30~
 場所: JICA地球ひろば 305号室

<児玉泰子さん>----
北方領土の一つである、歯舞群島志発島生まれ。1977年より、「北方領土返還要求運動連絡協議会」事務局長。「北方領土返還要求全国大会」や「北方領土島民救援委員会」など、北方領土返還運動に30年以上関わる。ビザなし交流、北方墓参、地震救援活動、生態調査など、北方領土を20回以上訪問しています。
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前半は、ほとんど知られていない、北方領土の「自然・風土」についてお話いただきました。色丹島にはくじらが訪れ、高山植物が生えていること。国後島にはたくさんの温泉があり、大きなカニの缶詰工場があること。択捉島には川が200以上もあり、湿原が広がっていること。

初めて聞く北方領土の自然、特にそれがとても美しいものであることに、とても驚きました。

後半は、戦後のロシアによる占拠から、住民の強制送還、その後の返還運動に至るまで、児玉さんの経験に基づく貴重なお話を聞くことができました。1991年からの墓参やビザなし渡航、ソ連崩壊による影響、政府間の交渉と民間交流。本当に盛りだくさんの内容でした。

座談会[4]『北方領土 返還運動』 座談会[4]『北方領土 返還運動』
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座談会[3]『障害者スポーツ』 / 2007-10-16 (火)

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
第3回座談会のゲストとして、障害者スポーツに携わっている峰村史世さんをお招きしました。

日時: 10/16(火) 19:00~20:30
場所: JICA地球ひろば 305号室

<峰村史世(ふみよ)さん>
3歳より水泳を始め、大学在籍中に水泳指導(健常者・障害者を問わず)をはじめる。大学卒業後に青年海外協力隊員としてマレーシアで水泳を指導。帰国後も水泳指導を続けていく中で、パラリンピック大会等を目指すアスリートへの指導も行なうようになる。

峰村さんには、学生時代のお話、協力隊での経験、帰国後の水泳との関わり、そして現在の障害者スポーツについて、幅広いお話をしていただきました。

世界と日本の障害者スポーツの現状や、パラリンピックのお話、日本障害者スポーツ協会についてなど、参加者の皆さんは興味深くお話を聞き、質問をしました。

「機会があれば、ぜひ現場で障害者スポーツに触れてください」と、峰村さんからご提案をいただきました。東京OB会でも、ぜひツアーを組んで訪問したいと思っています。

座談会[3]『障害者スポーツ』 座談会[3]『障害者スポーツ』
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座談会[2]『若者を語る』 / 2006-12-07 (木)

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志による座談会は、今回で二回目です。

座談の中心に、日本青年奉仕協会(JYVA)の会長である祐成善次さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。祐成さんは青年海外協力隊の創設にも詳しく、当時のお話から現在の若者まで、ざっくばらんにいろんな話が出来ました。

『国内版・青年海外協力隊』としてスタートした奉仕協。青年に関わり続けている祐成さんのお話は、とても勉強になりました。JICAや青年海外協力隊、そしてOB隊員へのメッセージも頂き、今後に活かしていきたいと思います。

座談会[2]『若者を語る』 座談会[2]『若者を語る』
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座談会[1]『教育現場を語る』 / 2006-11-09 (木)

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志により、座談会が実現しました。

座談の中心に、都立九段高校(定時制)の副校長である高田幸一さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。高田さんは青年海外協力隊のOB(昭和50年度派遣、エルサルバドル、バスケットボール)でもあります。

参加者10名は、協力隊関係の職場で働く職員、雑誌の編集者、学校の先生、学生、NPO職員、文科省職員、サラリーマンなど、本当に多彩な顔ぶれでした。
現在の教育現場で起こっていること、教育行政について、子ども・家庭・地域の様子など、率直な意見をたくさん聞く事ができ、参加者も相互に考えや質問を交換しました。

座談会[1]『教育現場を語る』 座談会[1]『教育現場を語る』
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『ボランティア家族連絡会』 / 2006-02-18 (土)

JICA広尾センターにおいてボランティア家族連絡会が行われました。合計38の国に派遣されているJICAボランティアの家族97名が集まり、地域別分科会で話をするための帰国隊員はシニアも含め39名が参加しました。
全体会では、まず帰国ボランティアの活動報告として青年海外協力隊ニカラグアOGと、シニア海外ボランティアのメキシコOBより興味深い話がありました。JICAからは、事業紹介のあと任国における安全管理と帰国後の支援体制と進路状況についてなどの話がありました。
地域別懇談会では、実際に任期が重なっている最近帰国したばかりの隊員が講師として参加しており、最近の任国の様子を交えながら家族の方といろいろな話に花が咲き、充実したひと時をすごせました。

『ボランティア家族連絡会』 『ボランティア家族連絡会』
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