ゲストに日吉咲恵さん(17年度1次隊・ポーランド・青少年活動)を迎えました。前半は、現地での活動の様子、感じたことなどを、写真を交えて話していただきました。後半は、参加者を交えての質疑応答や意見交換を行いました。
⇒開催概要
参加者の福田さんの感想です。
ポーランドからの隊員、日吉様の『本当に私は協力隊に必要だったのか』と言うテーマでした。特に任地での地方での隊員の存在は大きかったと思います。ポーランドは比較的インフラが整っている国ですが、異文化の日本と言えばアニメを連想しそうな現地の方にとっても、直接日本人と触れ合った2年間は、日本への親近感が増して有意義だったと思います。今後、協力隊からJ‐CATに変わっても、文化発信を一人一人各自のやりやすい方法で誇りを持って活動して頂きたいです。



