ゲストに関育子さんを迎えました。関さんは、協力隊員(助産師)、医療調整員、JICA専門家などを経て、現在は日本赤十字看護大学にて国際看護学・国際保健学の担当教員に。2005年のスマトラ沖地震では、緊急援助隊の一員として、現地入りした経験もお持ちです。
⇒開催概要
前半1時間は、パワーポイントを使用して、講師の関さんにお話をお聞きしました。協力隊の経験、国際看護の現状、大学の様子、緊急援助隊での経験などを、たくさんの写真とともに、分かりやすくまとめてくださいました。参加者の自己紹介の後、後半は質疑応答・意見交換の時間をとりました。「(海外における)伝統的助産師の役割は?」「緊急援助隊に参加するには」「医療に携わっていない人でも参加できることは?」など、活発な意見交換の場となりました。

![座談会[8]『海外への援助、特に医療について』](http://tokyo.exjocv.org/blog/images/spacer.gif)

