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青年海外協力隊東京OB会 > お知らせ

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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末次一郎先生を偲び近況を語り会う会

末次一郎先生を偲び近況を語り会う会

末次い一郎先生の13回忌にあたり、昨日9月7日リーガロイヤルホテル東京で
近況を語り合う会が開催されました。
先生が作らてた各団体からは現況の報告行われ、各自、懐かしい顔ぶれに花を咲かせていました。

青年海外協力隊は先生が中心になって作られた団体ですが、こちらの方からの出席者
したOBは、東京OB会からの6名だけでした。
また、歴代事務局長として、黒河内氏、青木氏と、元広尾訓練所長(現みどりのふるさと協力隊会長)
高橋氏だけの出席でした。

協力隊関係以外では、国会議員、各地の首長、沖縄、北方関係のリーダー、青少年団体の会長など
多数の方の出席があり、末次氏の教え子として互いに利害関係なく歓談していました。

情けないのは、JICAやJOCAからは誰も出席者がなかった事でした。
JICAはJICAボランティアと名称を変えて、青年海外協力隊を底辺から変え始めている。
JOCAはJICAにしがみ着いている組織に落ちぶれている。
末次氏や寒河江氏が存命であったら、何と言うかと嘆いていました。
協力隊創設に関係していた方からは、協力隊組織を一度洗い直した方が良いのではと言う意見も
聞かれました。

先生が記録した膨大な資料は、いままで娘さん宅に保管されていましたが、この度国立国会図書館の
申し出により、憲政資料室へ保管が決まり、誰でもが目にすることが可能になりました。


東京OB会
参与 野村一成

平成25年度1次隊・壮行会案内

平成25年度1次隊・壮行会ご案内

東京都出身者を送迎する壮行会を行います。隊員への応募者は技術系から文科系が増え、また女子が半数以上になっています。
多くの隊員経験者は、行政が指導しているJICAボランティアではなく、民間の力から生まれた青年海外協力隊員だと誇りを持っています。本質は派遣要請が変わってもいつでも適応できるのが青年協力隊員だと思います。

日時:6月22日(土曜日)18:30~21:30
参加費:3000円
場所:ミンガラーバ(ビルマ料理店)
   高田馬場駅より5分、戸塚第二小学校前
参加申込み:一般の方の参加も歓迎します。
参加連絡:野村(090-6152-1592)

協力隊ナビ

協力隊ナビのお知らせ
毎月第一土曜日の午後に行われている協力隊ナビ、今回も行います。毎回、5名程の方々が来ています。協力隊に関心のある人、応募を目指している人、協力隊OB会に応援を求める人様々です。親切に相談に応じています。協力隊参加を足がかりに、個人のスキルアップを求める人にはもの足りないでしょう。

日時:6月8日(土曜日)18:00~20:00頃まで
場所:飯田橋東京ボランティアセンター
参加費:無料

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