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青年海外協力隊東京OB会 > 活動報告

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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平成29年度総会

平成29年度総会が、飯田橋の東京ボランティア活動センター
会議室を会場に開催されました。
会員であることが原則であるために、議決権を要する議題には
会員外は参加できません。但し、事前に会員から受け取った委任状
を加えた合計により議決を要する議題は決定いたしました。
また、今後の活動方針などの話題には会員外でも参加自由にして
おり質問を受けました。

役員選挙が行われ、新役員、運営委員が決定されました。
会長:野村一成 副会長:未定
運営委員:関友博、小田賢治、松田京子、野本昭俊
     石田淳子、梶恵一
運営委員は会長指名でも決まることになっています。
運営委員希望の方は連絡下さい。


年内の主な行事
6月:29年度1次隊壮行会、JOCA評議員会議(岩沼市)
7月:野の花の家(こすもす)家庭内暴力支援
8月:野の花の家バーベキュー
9月:2次隊壮行会
10月:グローバルフェスタ(お台場)
11月:関東ブロック会議(伊豆大島)11/4~5
12月:3次隊壮行会

今後の大きな問題点は郵便による通信です。
都内には約4000名のOBが暮らしている模様です。総会案内は
東京OB会へ入金し会員なった者以外へも連絡をしています。
住所はJOCAより受け取っています。
これは、住居確認と、存在確認する意味合いも含まれています。
今回は約100名から住所変更不明で戻って来ました。
また、4名の方が亡くなりました。

※会費収入では通信費を賄うのが難しい状態です。
メールでの通信へ切り替えようかと考えています。
※11月のブロック会議へ手伝い者を探しています。
※JOCAの本部が駒ヶ根市へ移転になります。

東京OB会
会長 野村一成

グローバルフェスタ報告

グローバルフェスタ

週末の土日にかけて、日比谷公園では恒例のグローバルフェスタが
開催されました。
主に青年海外協力隊の元隊員が中心に組織されている関係団体は、
日比谷公会堂前の”にれのき広場”(開催期間中はレッドゾーン)周辺に集まり、各組織の展示や食べ物の販売が行われました。

土曜日はあいにくの雨模様。日曜日も含めて多くの見学者がやって来られました。各OB会のテント周辺では隊員時代の懐かしい顔ぶれに会話の花が咲いていました。また、協力隊の具体的な事を聞きたいと多くの方々が来てくれました。

東京OB会では、組織の運営費を賄うために今年も食べ物販売を行いました。今回もチャイについては、味を調整しながら昭和59年頃より安定した販売しています。
焼売(シュウマイ)については、今年初めてです。現場では調理は禁止されていますので、シュウマイは工場に特注し作ったものを温めて販売しました。

冷凍された商品を蒸すだけの簡単な作業でした。シュウマイは味が想像出来るからと敬遠する人も僅かにいましたが、食後の意見は安くて美味しいと好評を得ました。野菜だけは中国産でしたが、原材料の豚肉、鶏肉は国産品にこだわりました。
今回の難点は、OB会から手伝えるメンバーが僅かしかいなかったことでした。

また、例年OB会から苦情の上がる秋田県OB会の参加です。今年は同じテント内で作業をしていたので、幾つか話を聞けました。テント内で販売と調理をしていたアフリカ系の人も時々やって来る日本人も協力隊とは無関係。営利目的の事業者でした。
現場に来ている彼らには苦情がありませんが、JOCAは信頼には遠い団体だなと言う思いが強く残りました。


東京OB会
野村一成

タイ国への新規派遣予定

25年度3次隊からタイ国の女性保護施設へ、女性隊員が派遣されることになりました。タイ国へは年齢を越えた、社会的問題を抱えた周辺の国々(ラオス、ミャンマー、カンボジア)等から多くの女性が流れ込んでいます。新規隊員が任国でも円滑に業務が遂行できるよう、日本国内で、同じような問題と対峙している「野の花の家」に応援を求めて来ました。

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