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青年海外協力隊東京OB会 > 活動報告

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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平成20年度2次隊 壮行会

平成20年度2次隊の壮行会を、JICA地球ひろばで開催しました。

 日時:9月13日(土) 18:00~20:00
 場所:JICA地球ひろば 302会議室
 参加者:28名

会場となったJICA地球ひろば302室には、二本松で訓練を終えた新隊員9名(シニアボランティア1名含む)及びご家族、シニアボランティア参加希望者など、総勢28名が集まりました。カフェフロンティアから届いたエスニック料理を頬張りながら、楽しい2時間を過ごすことが出来ました。

JOCV の歴史を重ねるに従い、派遣国、要請職種等増えてきています。また、協力隊経験者を親に持つ新隊員も増えて来ており、北村隊員(観光業・ガーナ)の御両親も隊員OBです。壮行会では、新隊員には「抱負」、ご家族、OBには「応援メッセージ」等の言葉を頂いています。

今回の中で一番印象に残った言葉があります。沖隊員(電気設備・南アフリカ)の息子さんの応援メッセージ「パパ、ガンバッテ」です。短い言葉ですが、送り出す側の気持ちあらわしています。

新隊員の皆さんには、身体に気をつけて思い出に残る2年間を過ごして欲しいと思います。
(H1-1 モロッコ 西山 浩之)

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座談会[8]『海外への援助、特に医療について』

ゲストに関育子さんを迎えました。関さんは、協力隊員(助産師)、医療調整員、JICA専門家などを経て、現在は日本赤十字看護大学にて国際看護学・国際保健学の担当教員に。2005年のスマトラ沖地震では、緊急援助隊の一員として、現地入りした経験もお持ちです。

前半1時間は、パワーポイントを使用して、講師の関さんにお話をお聞きしました。協力隊の経験、国際看護の現状、大学の様子、緊急援助隊での経験などを、たくさんの写真とともに、分かりやすくまとめてくださいました。

参加者の自己紹介の後、後半は質疑応答・意見交換の時間をとりました。「(海外における)伝統的助産師の役割は?」「緊急援助隊に参加するには」「医療に携わっていない人でも参加できることは?」など、活発な意見交換の場となりました。

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帰国隊員報告会

ゲストに日吉咲恵さん(17年度1次隊・ポーランド・青少年活動)を迎えました。前半は、現地での活動の様子、感じたことなどを、写真を交えて話していただきました。後半は、参加者を交えての質疑応答や意見交換を行いました。

参加者の福田さんの感想です。
ポーランドからの隊員、日吉様の『本当に私は協力隊に必要だったのか』と言うテーマでした。特に任地での地方での隊員の存在は大きかったと思います。ポーランドは比較的インフラが整っている国ですが、異文化の日本と言えばアニメを連想しそうな現地の方にとっても、直接日本人と触れ合った2年間は、日本への親近感が増して有意義だったと思います。今後、協力隊からJ‐CATに変わっても、文化発信を一人一人各自のやりやすい方法で誇りを持って活動して頂きたいです。

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