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青年海外協力隊東京OB会 > 活動報告

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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平成21年度2次隊壮行会 報告

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平成21年度2次隊壮行会の報告をします。

開催地:JICA地球ひろば202号室
日時:平成21年9月12日(土) 18時10分~20時20分

今回、訓練を終了した東京都出身新隊員は、シニア13人 JOCV37人 です。
当日は忙しい中、二本松訓練所より8名、駒ヶ根訓練所より1名の新隊員が壮行会に参加して頂きました。OB、OGを含めた参加者は、総勢28名で賑やかに立食パーティー方式で開催しました。

今回の壮行会は、最初から最後まで笑いが多かったのが印象的でした。新隊員には、この笑顔で二年間の活動を頑張って来てほしいと思います。

西山

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タグ:国際交流 国際協力 海外ボランティア 東京

ソーセージ体験教室

本日、東京OB会、会員交流会として茨城県筑西市(旧下館市)にあるニッポンハム・下館工房にて開催されている「手作りソーセージ体験教室」に参加して来ました。

夜明けまで降り続いた雨も止み、下館駅に着いた頃には薄日も指していました。加えて週末にだけ走らせる、蒸気機関車が黒い煙を吐いて私たち一行8名を迎え、SLを知らない世代の大人や子どもたちは大喜びをしていました。

事前に予約した豚肉5kg、そして7種類の味の香辛料。講師の方の説明が終り、いよいよ手作りソーセージの作成開始です。冷えた豚肉に香辛料を加え混ぜた肉を羊腸(腸詰にする)に詰め込んで行きます。詰め過ぎて羊腸が破裂しないように、また詰めるのがゆる過ぎてブカブカにならないよう、慎重に手際よく作業は進みます。詰め終わった物は、7~8cmに捻じり、そして燻製。燻製が終わり、ソーセージが冷めるまで併設のレストランで昼食。

完成したそれぞれの味のソーセージ。美味いな、上手に出来たねと語らいながら、用意されたお土産用の袋に入れ持ち帰りました。

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今回の交流会、都内から離れた茨城県まで行くことで、参加者がいるのかと危ぶまれましたが、大人も子どもも喜んでくれて大盛況でした。更に多くの会員が参加出来るレクリェーション企画を考えて行こうと思います。

野村一成

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タグ:国際交流 国際協力 海外ボランティア 東京

平成21年度1次隊・青年海外協力隊壮行会

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平成21年度1次隊・青年海外協力隊壮行会の報告をします。

場所:JICA地球ひろば 202号室
日時:平成21年6月13日(土曜日) 午後18時00分~午後21時30分

二本松訓練所2名、駒ヶ根訓練所2名、参加者は、OB/OGを含めて12名と少人数での壮行会になりました。1次隊は、他の隊次に比べ学校卒業直後、参加される方が多いのも特徴です。今回も、3月まで学生であった新隊員が含まれております。

社会人の第一歩が協力隊参加であり、65日程度の訓練で任国に送り出される新隊員には不安が大きいと思います。隊員OVとの交流で、少しは不安を取り除くことが出来たと思います。また、隊員OVのアドバイスが今後の2年間の活動において役立つ時が必ずあると思います。

新隊員のH21-1・マラウイ・村落開発普及員、坂野さんからメッセージをいただきました。

「訓練終了後、仲間との別れ、遠きマラウイへの想いが入り混じり、私はまるで空中浮揚をしているような気持ちの中にあった。だが、広尾にて行われた壮行会で隊員としての活動を終え様々な形で活躍される方々から頂く言葉は、まるでカタパルト発進を待つ飛行機のように、スターティングブロックに足を乗せて体を縮める短距離走選手のように、浮足立った私の心にずしりと響いた。

2年の活動を終えて帰国する時、マラウイとの別れが惜しくて、無理やり調整員に飛行機に押し込まれるような人になりたい、と思う。」

新隊員の皆さん、「身体に気をつけて思い出に残る2年間を過ごして下さい」また、2年後に会いましょう。

[おまけ]
今回も、新隊員に血液型を聞きました。結果は、A型3名、O型1名でした。

H1-1 西山浩之

タグ:国際交流 国際協力 海外ボランティア 東京

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