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青年海外協力隊東京OB会 > 2004年10月

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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国際協力フェスティバル2004

日比谷公園で国際協力フェスティバル2004が開催されました。土曜日は秋晴れのすがすがしい一日だったのですが、日曜日はあいにくの雨でした。
このフェスティバルを開催する目的は、楽しくわかりやすい行事を通じて国際協力をより身近なものに感じてもらい、ODA(政府開発援助)を含む国際協力の必要性や国際協力にあたっての政府とNGO(非政府組織)の協力について理解と認識を深めてもらうことです。

今回も前年同様、東京OB会からテントを2つ出展しました。1つがスリランカカレー、チャイを販売する飲食テント、もう一つがパラオスタディツアーの案内をはじめ、世界の民芸品を販売する展示テントです。今回も東京OB会の運営委員だけでなく高校生をはじめとして、大学生、協力隊OB、OGなど、約30名の方々に協力して頂きました。その甲斐もあって、特段大きな問題もなく、盛況のうちに無事終えることができました。

事前に、運営委員の1人であるOG宅でスリランカカレーの調理打ち合わせ+試食会を行い10名の方々に集まっていただきました。参加した人たちの中には、今回はじめてスリランカカレーを作る人もいて興味深そうに鶴見OGが作るカレーを見つめていました。調理後ナンと一緒にチキンカレーと豆のカレーを頂きました。参加した大学生は、「辛いけどおいしい。」と満足そうな笑みを浮かべていました。この時初対面の人もいたので、チームワークを結束させる上で大変良い機会になったと思います。

終了後の打ち上げには、学生をはじめ、協力隊OB/OGなど22名の参加があり大変盛り上がりました。このことからしても、今回の活動が成功したものであったと思っています。しかしながら、多くの反省点があります。特に、雨に対する対策が全くなされていなかったことは、私を含め、 JICAのフェスティバル実行委員会が謙虚に受け止め、次回以降改善していかなければならない点だと思います。次回も多くの人との出会いと終了後の達成感を楽しみにして協力フェスティバルに参加しようと思っています。

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タグ:国際交流 国際協力 海外ボランティア 東京

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