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青年海外協力隊東京OB会 > 2008年06月

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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帰国隊員報告会

ゲストに日吉咲恵さん(17年度1次隊・ポーランド・青少年活動)を迎えました。前半は、現地での活動の様子、感じたことなどを、写真を交えて話していただきました。後半は、参加者を交えての質疑応答や意見交換を行いました。

参加者の福田さんの感想です。
ポーランドからの隊員、日吉様の『本当に私は協力隊に必要だったのか』と言うテーマでした。特に任地での地方での隊員の存在は大きかったと思います。ポーランドは比較的インフラが整っている国ですが、異文化の日本と言えばアニメを連想しそうな現地の方にとっても、直接日本人と触れ合った2年間は、日本への親近感が増して有意義だったと思います。今後、協力隊からJ‐CATに変わっても、文化発信を一人一人各自のやりやすい方法で誇りを持って活動して頂きたいです。

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協力隊を知ろう!留守家族交流会』

「協力隊を育てる会」主催の留守家族交流会が開催されます。
東京OB会へ、留守家族に任国や任地の説明が出来るOB隊員の協力依頼が届きました。是非とも、協力して下さい。

「協力隊を知ろう!留守家族交流会」
日時:7月5日(土)13:00‐16:30
場所:JICA地球ひろば202号室

第一部(13:30‐15:00)
1.「協力隊を育てる会」の事業紹介(10分)
2.「そして、世界は広がった」(ビデオ上映20分/活動説明10分)
3.「隊員の活動を見に行きませんか?視察の旅について」(10分)
4.スペシャルトーク「視察の旅に参加して」(20分)
 鈴木明雄、励子さん(グアテマラ隊員の家族)
5.「帰国後の進路について」(20分)

第二部(15:10~16:30)
留守家族同士による交流会(1時間20分)
 1階「カフェ・フロンティア」にて、OB隊員を交えての歓談
 (各派遣地域別に分かれ、テーブルを囲んで歓談をします)

募集内容について
○なるべく、帰国後2年以内くらいの人を優先
○帰国後2年以上過ぎ、参加したい方は要相談
○客観的に協力隊活動を話せれば、なお良い
○参加費は必要ありません
○なるべく第一部、プログラム2から参加して頂きたい

締切日:7月1日(火)
連絡先:「フォーム」よりメールをお送り下さい。
担当:野村

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座談会[8]『海外への援助、特に医療について』

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第8弾のご案内です。

☆☆ 座談会[8]『海外への援助、特に医療について』 ☆☆

座談のゲストは、青年海外協力隊員(助産師)を経て、日本赤十字看護大学で教鞭をとる関育子さんです。

 <関育子さん>
1981 年、青年海外協力隊員(助産師)としてマラウイ共和国に赴任。協力隊の医療調整員や協力隊事務局の診療室での勤務の後、国立公衆衛生院にて公衆衛生・国際保健を学ぶ。その後、JICA専門家を経て、2001年より日本赤十字看護大学で国際看護学・国際保健学の担当教員に。2005年のスマトラ沖地震・津波災害では、赤十字のメンバーとして保健医療分野での国際救援活動を行った。

当日は、
 ・国際緊急援助活動について
 ・国際協力や援助について
 ・看護大学で日々感じていること
 ・協力隊と看護
などのお話を伺いながら、国際看護について考える時間となればと思っています。

毎回、協力隊経験に関係なく、学生さんや会社員・学校の先生などが参加して、いろいろな話をしています。興味のある方はぜひ参加してください!

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日時: 7/12(土) 17:00~19:00
場所: JICA地球ひろば(渋谷区広尾) 302号室
参加費: 無料
定員: 15名
お問い合わせ・お申し込み: フォーム
※当日参加も可能ですが、資料作成のため、事前連絡をお待ちしています。
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【過去の座談会】
 [1] 『教育現場を語る』(2006/11/9)
    ゲスト:高田幸一氏(都立九段高校・副校長) 
 [2] 『若者を語る』(2006/12/7)
    ゲスト:祐成善次氏(日本青年奉仕協会・会長)
 [3] 『障害者スポーツ』(2007/10/16)
    ゲスト:峰村史世氏(財団法人日本障害者スポーツ協会)
 [4] 『北方領土 返還運動』(2007/11/16)
    ゲスト:児玉泰子氏(北方領土返還要求運動連絡協議会・事務局長)
 [5] 『アジアの障害者スポーツ』(2008/3/5)
    ゲスト:麻生学氏(アジアパラリンピック委員会・大会調整委員長)
 [6] 『アジア・国際ワークキャンプ』(2008/5/10)
    ゲスト:磯田浩司氏(国際NGO『Good!』主宰)
 [7] 『ミャンマーと日本』(2008/5/10)
    ゲスト:平山イーイーキン氏(ミャンマー出身)

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『JICA中学生エッセイコンテスト』審査員募集

JICA主催の中学生エッセイコンテストでは、各県のOB会が1996(平成8)年の第1回から応募勧奨と一次審査に協力しています。東京では、皆さんのご協力により、昨年は約2800作品が集まりました。今までの経験から、一人で読みこなせる作品は、100~150程度が適切ですので、約20人の審査員が必要です。都道府県ごとの一次審査で、60分の1に絞り込みます。

審査期間は9月下旬から10月前半で、東京都分の一次審査会は、 10/18(土)の午後にJICA地球ひろば(広尾)で行なう予定です。育児や家事の合間に、家庭でもできます。中学生の新鮮な声を聞くことができます。審査員をやっても良いカナと思う方は、是非ご連絡ください。過去にご協力いただいた方には、是非とも今年もお願いします。

OB・OG以外も審査員に含めなければなりませんので、ご家族・ご友人もお誘い願います。

東京OB会運営委員(エッセイコンテスト担当)
竹山哲司(2-1 Ghana 理科教師)
takeyama-satoshi@gold.ocn.ne.jp

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平成20年度1次隊 壮行会

平成20年度1次隊の壮行会を、JICA地球ひろばで開催しました。

 日時:6月14日(土) 18:00~20:00
 場所:JICA地球ひろば 202会議室
 参加者:27名

壮行会は、乾杯でスタート、新隊員による訓練所で習得した言語による自己紹介、OVによる激励の言葉、集合写真撮影等、前回の壮行会とほぼ同じ内容でした。

今回のハイライトは、福田OVによる『東京メトロの唄』の独唱です。歌詞は、東京メトロがPRソングを募集したら、採用されると思われるほどの出来です。(参加者一同爆笑)記事を読んだ皆さん、一度聞いてください。感動しますよ。福田OVには、次回の壮行会(9月13日予定)に新作を持って参加してほしいと思います。

新隊員の皆さんには、身体に気を付けて楽しい思い出を一杯創って帰国して欲しいと思います。2年後の再会を楽しみにしています。
(H1-1 モロッコ 西山 浩之)

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