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青年海外協力隊東京OB会 > 2008年09月

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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『グローバルフェスタ2008』出展

グローバルフェスタJapan2008に東京OB会が出展します。

今年は飲食ブースにて、毎年大好評の『ミルクたっぷりチャイ』と、今年初挑戦の『パパム(ビルマ料理)』を販売します。また、収益の一部を、ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被害者の援助に使います。

グローバルフェスタには、協力隊を運営するJICAをはじめ、協力隊のOB会がたくさん出展しています。
 ・漠然と協力隊に興味がある。
 ・協力隊にどんな職種があるか知りたい。
 ・いきなりJICAを訪れるのは敷居が高い。
 ・協力隊経験者の本音を知りたい。
などの皆さん、ご来場の際は、ぜひ売り子に一声掛けてください。作業のシフトから外れたメンバーもテント内に必ず居ますので、皆さんからのご質問を喜んでお聞きします。

また、帰国隊員の皆さん、ぜひブースに立ち寄って、伝言を残していってくださいね。同期や、お世話になった人と繋がりなおせるチャンスかもしれませんよ!?

皆さまのご来場を、心よりお待ちしています。

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『グローバルフェスタJapan2008』
日時:2008年10月4日(土)・5日(日)10:00~17:00
開催場所:日比谷公園
参加団体:政府機関、国際機関、地方自治体、各国企業、大使館関係、青年海外協力隊関連団体、NGO団体関連など約250団体
入場料:無料
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※グローバルフェスタとは、年に一度、二日間に渡って開催される国内最大級の国際協力イベントです。外務省やJICA(国際協力機構)、多くの国際協力NGOが、東京都千代田区にある日比谷公園で、それぞれの活動紹介を行います。

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座談会[9]『自然と向き合う-感染症対策・環境教育-』

今回のゲストは、青年海外協力隊員(病虫害)を経て、生態調査会社「応用生物」を創業、現在も代表を務める橘敏雄さんでした。

ご自身のインドでの協力隊活動では、ネズミとの間に繰り広げられたさまざまな試行錯誤・戦いの様子をお話してくださいました。

最近のトピックとしては、日本国内の空港での「鳥害」対策について、参加者の全く知らなかった視点でのお話でした。

また、協力隊の「感染症対策」希望者へのアドバイスとして、「医療的な知識もあるに越した事はないが、何よりもコミュニケーションが大事」とおっしゃっていました。

後半は、参加者からの活発な・幅広い質問に丁寧に答えていただき、また参加者同士の意見のやり取りもあり、いつもの通り充実した時間となりました。

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平成20年度2次隊 壮行会

平成20年度2次隊の壮行会を、JICA地球ひろばで開催しました。

 日時:9月13日(土) 18:00~20:00
 場所:JICA地球ひろば 302会議室
 参加者:28名

会場となったJICA地球ひろば302室には、二本松で訓練を終えた新隊員9名(シニアボランティア1名含む)及びご家族、シニアボランティア参加希望者など、総勢28名が集まりました。カフェフロンティアから届いたエスニック料理を頬張りながら、楽しい2時間を過ごすことが出来ました。

JOCV の歴史を重ねるに従い、派遣国、要請職種等増えてきています。また、協力隊経験者を親に持つ新隊員も増えて来ており、北村隊員(観光業・ガーナ)の御両親も隊員OBです。壮行会では、新隊員には「抱負」、ご家族、OBには「応援メッセージ」等の言葉を頂いています。

今回の中で一番印象に残った言葉があります。沖隊員(電気設備・南アフリカ)の息子さんの応援メッセージ「パパ、ガンバッテ」です。短い言葉ですが、送り出す側の気持ちあらわしています。

新隊員の皆さんには、身体に気をつけて思い出に残る2年間を過ごして欲しいと思います。
(H1-1 モロッコ 西山 浩之)

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座談会[9]『自然と向き合う-感染症対策・環境教育-』

「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第9弾のご案内です。

☆☆ 座談会[9]『自然と向き合う-感染症対策・環境教育-』 ☆☆

座談のゲストは、青年海外協力隊員(病虫害)を経て、生態調査会社「応用生物」を創業、現在も代表を務める橘敏雄さんです。

 <橘 敏雄さん>
1944年、山梨県生まれ。子どもの頃からの動物好きが高じて、東京農業大学へ入学。卒業後、林業試験場などの勤務を経て、1969年、青年海外協力隊員としてインドに赴任(職種は病虫害)。3年半の任期中は、ネズミなどの生態調査と駆除に明け暮れる。
帰国後の1973年、当時としては画期的だった生態調査会社を創業。業界のパイオニアとして、自然環境に配慮した道路の設計や空港での鳥害対策調査などを次々と手がける。
協力隊の『感染症対策』『生態調査』『環境教育』の専門員を務め、技術補完研修も受け入れるなど、信頼は厚い。また、子ども達を自然の中に連れて行きキャンプする『自然塾』を20年以上続けるなど、教育への造詣も深い。

当日は、
 ・自然と向き合う協力隊
 ・協力隊の職種『感染症対策』『生態調査』『環境教育』
 ・『教育』について思うこと
 ・環境問題と生態調査の広がり
などのお話を伺いながら、自然と向き合う時間となればと思っています。

毎回、協力隊経験に関係なく、学生さんや会社員・学校の先生などが参加して、いろいろな話をしています。興味のある方はぜひ参加してください!

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日時: 9/28(日) 13:30~15:30
場所: JICA地球ひろば(渋谷区広尾) 201号室
参加費: 無料
定員: 15名
お問い合わせ・お申し込み: フォームより
※当日参加も可能ですが、準備のため、事前連絡をお待ちしています。
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【過去の座談会】
 [1] 『教育現場を語る』(2006/11/9)
    ゲスト:高田幸一氏(都立九段高校・副校長) 
 [2] 『若者を語る』(2006/12/7)
    ゲスト:祐成善次氏(日本青年奉仕協会・会長)
 [3] 『障害者スポーツ』(2007/10/16)
    ゲスト:峰村史世氏(財団法人日本障害者スポーツ協会)
 [4] 『北方領土 返還運動』(2007/11/16)
    ゲスト:児玉泰子氏(北方領土返還要求運動連絡協議会・事務局長)
 [5] 『アジアの障害者スポーツ』(2008/3/5)
    ゲスト:麻生学氏(アジアパラリンピック委員会・大会調整委員長)
 [6] 『アジア・国際ワークキャンプ』(2008/4/12)
    ゲスト:磯田浩司氏(国際NGO『Good!』主宰)
 [7] 『ミャンマーと日本』(2008/5/10)
    ゲスト:平山イーイーキン氏(通訳・ミャンマー出身)
 [8] 『海外への援助、特に医療について』(2008/7/12)
    ゲスト:関育子氏(日本赤十字看護大学・教員)

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