グローバルフェスタJAPAN2006
今年のグローバルフェスタは、9月30日~10月1日の両日、例年どおり日比谷公園で開催されました。
東京OB会は、展示と飲食の2ブースで参加。展示ブースでは、OB会の最近の活動内容や協力隊を紹介したパネルを掲示したほか、OB・OGが各国から集めた土産物を販売しました。
今年のテーマ「『食』から考える・地球しあわせ計画」をちょっと意識したところを見せて?今年は飲食ブースのメニューの一部入れ替えに挑戦。ライバルの多いカレーを、グローバルフェスタでもあまり見かけないアラブのファストフード「マナキーシュ」に替えてみました。
マナキーシュとは、ナンのようなパンの表面に、オリーブ油でといたザータル(ミックスハーブ)を塗って焼いたもの。パレスチナやヨルダン、シリア、レバノンなどの街中で売られているポピュラーな食べ物の一つです。このマナキーシュとケニア風チャイの組み合わせで勝負しました。
日本ではなじみのない食材を使うので、最初はお客さんの反応が気がかりでしたが、歩きながら片手で食べられる手軽さが受けてか、売れ行きは上々。最後までお客さんは途切れませんでした。
今回も、協力隊OB・OG以外にも、高校生や大学生も含め、約30名が参加。2日目の午後から雨が降り出して、撤収作業は皆びしょぬれ状態でしたが、皆が率先して作業を行ったおかげでスムースに終了。打ち上げにはほぼ全員が出席し、大いに盛り上がりました。


