海外ボランティア経験を地域で社会還元。青年海外協力隊東京OB会。

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活動報告ブログ|青年海外協力隊東京OB会

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アーカイブ: 2006年11月

2006年11月09日

座談会[1] 『教育現場を語る』

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志により、座談会が実現しました。

座談の中心に、都立九段高校(定時制)の副校長である高田幸一さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。高田さんは青年海外協力隊のOB(昭和50年度派遣、エルサルバドル、バスケットボール)でもあります。

参加者10名は、協力隊関係の職場で働く職員、雑誌の編集者、学校の先生、学生、NPO職員、文科省職員、サラリーマンなど、本当に多彩な顔ぶれでした。
現在の教育現場で起こっていること、教育行政について、子ども・家庭・地域の様子など、率直な意見をたくさん聞く事ができ、参加者も相互に考えや質問を交換しました。

次回もざっくばらんにいろいろな話が出来たらと思います。

2006年11月13日

野の花の家 国際こども祭-世界のみんなと手をつなごう

児童養護施設「野の花の家」、母子生活支援施設「FAHこすもす」、児童家庭支援センター「ファミリーセンター・ヴィオラ」では、アジアと日本の文化や習慣を理解し合う心を育むことを目的に年一回『テンゲージンの日』(ビルマ語で友人の意)というイベントを行っています。

今年は拡大して、10月28日(土)『国際こども祭』が開催されました。モンゴル、インド、ネパール、フィリピン、アメリカ、スウェーデン、ケニアの7カ国の在京大使館による民芸品や民俗衣装などの展示、伝統料理の試食のほかに、モンゴルの歌やフィリピンの舞踊も披露される中、東京OB会はフィジー風揚げバナナのココナッツクリームあんかけを作り、子どもたちや地域の人々にたいへん喜んで頂けました。

12月9日(土)にはクリスマス会が予定されています。ご興味がある方は、メールをお待ちしています。

野の花の家

野の花の家 『国際こども祭』 野の花の家 『国際こども祭』