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活動報告ブログ|青年海外協力隊東京OB会

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アーカイブ: 2006年12月

2006年12月07日

座談会[2] 『若者を語る』

「気軽に、楽しく、ホットな話題で盛り上がりたい!」
青年海外協力隊・東京OB会有志による座談会は、今回で二回目です。

座談の中心に、日本青年奉仕協会(JYVA)の会長である祐成善次さんを迎え、アットホームな雰囲気で話しました。祐成さんは青年海外協力隊の創設にも詳しく、当時のお話から現在の若者まで、ざっくばらんにいろんな話が出来ました。

『国内版・青年海外協力隊』としてスタートした奉仕協。青年に関わり続けている祐成さんのお話は、とても勉強になりました。JICAや青年海外協力隊、そしてOB隊員へのメッセージも頂き、今後に活かしていきたいと思います。

日本青年奉仕協会

2006年12月09日

野の花の家 クリスマス会

隊員有志で、「野の花の家・クリスマス会」を訪れました。

行きがけに立ち寄った海ほたるに感動し、その後昼食に立ち寄ったドライブインで、食事の量の多さにまた感動。小雨が降りしきる中、駐車場が一杯になるほどの来客に恵まれ、クリスマス会が行われました。

前半は園の子ども達の合唱や、花咲園長先生の話を聞きました。先生はフィリピンから戻られたばかりでしたが、大統領から「ボランティアアワード」のようなものをもらったそうです。

後半は、10ヵ国近くの料理がブースごとに並べられ、主食からおやつまで、とても豪華な宴となりました。近くの中高生の姿もあり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

ずっと行ってみたかった野の花の家に訪れる事ができました。距離的な難しさはありますが、なにか継続した活動が出来ると良いと感じました。

2006年12月14日

平成18年度2次隊を元気に送り出す会

東京OB会主催の送り出す会楽しかったです。

奇しくも当日は在ペルー日本大使館襲撃事件の10年目にあたる日であり、OB会の顧問である青木元事務局長から冒頭に「人質10周年の日です」と乾杯の挨拶がありました。

司会は西山副会長、いつもの通り時間が経つ毎に舌が滑らかになり、質問内容に血液型を入れるなど、楽しい中にも協力隊参加者と一般的な日本人の統計との差違などを教えて頂きました。やっぱりB型とか多いんですよねー協力隊 ちなみに私は日本人のメジャー、協力隊のマイナー血液型ですが、周囲からはウソだと言われてます。

また、話し好きのOBOGの話しを極力短めにするべきご尽力されていました。どうもお疲れ様でした。話す方も順番が後になると、待っている間にアルコールが増量してしまうため、遅くなるほど長話が多くなるから困りものですが、しかし、異職種の方々の話しはこんな機会でしか伺うことができません。多少のアルコールが入っていても、いい話を聞かせて下さる方々が大勢でした。

当日は多分史上初だと思いますが、(社)協力隊を育てる会の足立会長も参加され、「東京OB会がこんな泥臭い会をしているとは感動した」とご満悦でした。

壮行会終了後、そのまま忘年会に突入したようですが、残念ながら私は他の座敷が入っていたもので、おいとましました。

ご一緒できなかったことに対する悔しさ感じてます。こんなことで悔しがるなと言われるかもしれませんが一期一会といいますか、新隊員は2年後に帰って来てくれないからね。今回のメンバーは違うことを願ってます。

役員の方々いつもありがとうございます。
参加されなかった方々、参加しないともったいないですよ。次は絶対参加して下さい。

長くなりました。菊池威臣(62年度3次隊ホンジュラス)