座談会[5] 『アジアの障害者スポーツ』
「気軽に、楽しく、ホットな話題でゆっくり話そう!」
青年海外協力隊・東京OB会による、座談会企画・第5弾を行いました。ゲストは、アジアにおける障害者スポーツや車いすの製造技術移転に長年関わっている、麻生学さんです。
日時: 3/5(金) 19:00~
場所: JICA地球ひろば 305号室
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<麻生学さん>
1979年、青年海外協力隊に参加。帰国後、社会福祉法人太陽の家 に勤務(~07年)。94年より、フェスピック(極東・南太平洋障害者スポーツ連盟)事務局長に就任(~06年)。97年より、タイ・バンコクにおいて、車いすバスケットボール講習会を毎年開催(~01年)。06年、アジアパラリンピック委員会・大会調整委員会の委員長に就任。08年2月まで、ADDP(アジアの障害者活動を支援する会)よりラオスに派遣。
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戦後日本とアジアの障害者スポーツについて、またマレーシアやラオスで行ってきた車いす製造技術の移転活動についてなど、いろいろなお話を聞くことができました。
障害者スポーツの日本における普及について、地道な活動を続けてこられた麻生さんのお話に、とても感銘を受けました。参加者の中にも、この分野に詳しい方も多く、内容の濃い話を聞けました。

