海外ボランティア経験を地域で社会還元。青年海外協力隊東京OB会。

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活動報告ブログ|青年海外協力隊東京OB会

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カテゴリー: 交流会

2004年06月19日

野の花の家訪問

児童養護施設「野の花の家」(千葉県木更津市真里谷)へ東京OB会のメンバー11人で訪問させてもらいました。

今回のメイン行事は、前回の訪問でOB会が作った簡易炉を使用してのバーベキューです。子供達と一緒に早速料理の準備にとりかかりました。野菜を切るOG隊員の手伝いをする女の子、暑い中、炭起こしのためにウチワを一所懸命に扇いでいる男の子、デザート作りにい勤しむ子供達、みんな本当に真剣そのものです。

午後からは、空き地へ行ってサッカーと野球をしました。みんな一生懸命にボールを追いかける姿に元気をもらいました。今後も「野の花の家」への訪問を続けていきたいと強く思いました。元気で礼儀正しい子供達との再会が楽しみです。

野の花の家訪問 野の花の家訪問

2004年07月11日

2004夏の富ヶ谷フェスティバル

渋谷区内の商店街イベントである富ヶ谷フェスティバルへ、毎度恒例となった行事として東京OB会も出店させていただいた。今回の出店内容は、物品販売と食べ物の販売とし、物品販売は、協力隊関係者から過去脈々と仕入れてきた海外の珍しいお土産品の販売、食べ物は焼きたてのフランクフルトソーセージの販売を行なった。

このイベントに参加して数年、どんな物が売れ筋なのかも判ってきた。ある時「ナンとカレー」の販売を行なった時に「ナンってなぁに?」と聞かれた。国際協力フェスティバルでは飛ぶように売れた「タピオカ&小豆」の鍋があまりに売れず焦げ付いた。国際色豊なイベントでは売れたものが、販売する場所によっては全然売れないのである。色々と苦い経験を積みながら判ってきたのは、「見て知ってる=食える」ということがすぐ判るものは地域の商店街イベントではよく売れるということ。これ故、食の販売はフランクフルトソーセージとなるのである。

でも「どうなんだろう?」とふと考える。OB会の資金集めも会の運営に関してたしかに大事である。でも協力隊経験者の出店だからもっと地域の人々に協力隊をアピールしたり、色々なお土産品や食を通じて様々な国々のことを解って貰うことの方が大切なんじゃぁないだろうかということを。

2004夏の富ヶ谷フェスティバル 2004夏の富ヶ谷フェスティバル

2005年05月08日

交流潮干狩り会

ふなばし三番瀬海浜公園にて、東京OB会の交流を目的に潮干狩りを行いました。
当日は思わぬ大渋滞に巻き込まれ、開始時間が遅れるハプニングもありましたが、持ち寄りの食材と自然に囲まれ、楽しい交流会となりました。

2005年07月10日

富ヶ谷フェスティバル2005

渋谷区富ヶ谷1丁目商店街で行われたは、「2005富ヶ谷フェスティバル」において、東京OB会から、交流イベント支援ならびにOB会運営費調達のためワタガシ屋出店を行いました。

2005年08月01日

ガーナ高校生来日

2005年8月にガーナの高校生23人が、東京都国際教育研究協議会と浅井前ガーナ大使などの招待で、来日しました。高校や中学校を訪問したり、一緒に原宿や秋葉原で買い物したり、ロッテやトヨタの工場を見学したり、都立高校生とよさこい祭に参加したり、交流を深めました。
ガーナの高校生にとっては、初めての日本でした。アフリカの人々とは初めて交流する生徒が多く、お互いにいい刺戟になったようです。

ガーナ高校生来日 ガーナ高校生来日

【参加学生の感想】
『もどかしさをバネに変えて』

私は、今夏外国からやってきた中高生とお話しする機会を得ました。彼らの母国はガーナ。日本語も勉強しているけれど、基本的な会話は英語だということで、その前日は少なからず不安と緊張を覚え、なかなか寝付けませんでした。

当日、彼らは笑顔で話しかけてくれました。たどたどしい英語で返事をする私へ耳を澄ませ、解りやすい説明を交えながら、「会話」を成立させてくれたのです。そこには初めて会う私への心遣いがあったように思え、嬉しくも、気を遣わせてしまったことへの悔しさを感じました。私がよく話しかけたボアテン・アメヤウくんは、高校を卒業し、ビジネスの勉強をするため、大学への進学を希望しているそうです。祖国にある城や港の写真を見せ、その歴史や場所などについての話をしてくれました。また、お祭りの写真を見せながら、アフリカ諸国の民族衣装によく見られるような鮮やかな色の衣装や、変わった髪型などついての話をしてくれました。そして私は、折り紙で百合の花の作り方を教えてあげたのです。本当にささやかなお返しだったのに、彼はとても喜んで持ち帰ってくれました。折り紙は小学校で習ったと言っていたので、きっと懐かしさもあったのでしょうが、そこにはやはり、彼の優しさがあったのだと私は思います。そんな楽しい一日の中で、ひとつ困ったことは、会話に多大なる労力を要したことです。身振り手振りを生かしてなんとか成立させられたこともありましたが、話したいこと、聞きたいことが沢山あるのに、それを相手にうまく伝えられないもどかしさが、私から離れませんでした。

彼らは私と同年代なのに、日本で見たもの、感じたものを国の将来と結び付けて考えていました。日本の高校生と、なんと意識の違うことでしょうか。日本で、自分の国を発展させよう、良くしようと考えている高校生が、どのくらいいることでしょうか。ガーナの高校生たちは、日本に対して金銭的な援助ではなく、技術的な援助を求めていると言っていました。目先の問題だけの解決ではなく、国を発展させるための根本的な解決を望んでいるのです。日本がガーナに対して一方的な援助をする側に立っていると考えられるかもしれませんが、日本の高校生が、心や精神の面で、彼らから学べるものは多いと思います。それなのに、彼らの考えをそのまま理解することが出来ない……。言語の違いというものは、重い枷のようについてまわり、自分の努力なしには取り去ることのできないものだと思えました。確かに、身振り手振りで伝わる部分もありますが、感情や考え方という目に見えないものを身振り手振りで表すのは、本当に骨が折れます。国際語となりつつある英語を学ぶことは、国際協力への手段を増やすことになると考えます。国籍、年令、立場に関係なく、色々な人の話を聞いて自分の考えを持つようになること、それが国際理解への第一歩ではないでしょうか。

もどかしい、悔しい――そんな思いが気付かせてくれたのは、国際協力にはまず、自分の思いを伝えたい、相手の考えを知りたいと願うこと、そのためには相手の知る言語を勉強し、コミュニケーションの手段を増やすことが必要だということでした。私は、あの日感じ得た楽しさともどかしさをバネにして、彼らのような外国の人々と話をし、意見を交換できる機会を心から待ち望むためにも、日々の勉強に打ち込んでいきたいと思います。それは将来、誰もがいろいろな国の人と隔たりなく接しあえるために、私が人と人との意思疎通を手助けできる人になれるよう、努力していきたいと思うからです。

ガーナ高校生来日 ガーナ高校生来日

2006年07月09日

愛・夢ランド・富ヶ谷フェスティバル

富ヶ谷フェスティバルは、商店会のイベントですが、東京OB会も毎年参加しています。ここ数年は、商店会のイベント手伝いとして参加しています。

今年の担当は、子供たちに人気のあるゲームコーナーで、剣玉、わなげ、ベーゴマです。私にとって、ベーゴマは初体験でしたが、名人にコツを教えていただいた結果、何とか素人に教える事が出来るようになりました。

この地区は、外国人も多く住んでおり、伝統的な日本の遊びに挑戦する外国人もいました。3時間の短いイベントでしたが、多くの人でに賑わいました。

2006年07月29日

「野の花の家」夏のバーベキュー大会

児童養護施設「野の花の家」で、子ども達とバーベキュー大会をして交流を深めました。

当日は、餃子作り・燻製作り・スイカ割りを行いました。料理作りは、今までは一方的にOB会が作る側、子どもたちは食べる側だったので、これを改善するために、子どもたちと楽しみながら作れる手作り料理として、餃子を中心に据えて計画を立てました。
餃子作りは、少し手間がかかりましたが、包み作業の時は、子どもたちも職員も一緒になって楽しみながらできたのではと思います。燻製は、どれも好評でした。しかし、屋外での火起し作業やテントの設営作業等、指導員と事前の打ち合わせを十分にする必要があります。スイカ割りは子どもたちがかなりはしゃいで楽しんでいました。

【参加した六本木高校生徒の感想】
私がボランティアの中で一番印象に残っている出来事は、8歳の女の子が別れ際にお花の形をしたビーズをくれ、「いつでも来てねっ!!」と言ってくれたことです。“それぞれの事情がある”という点では、『野の花の家の子ども』と『六本木高校の生徒』はどこかが似ているかもしれません。無邪気で明るくて、キラキラ輝いている子ども達の笑顔からは、「僕達は、私達は環境のせいにしない。誰のせいにもしないよ。」、そんなメッセージが聴こえてくるようでした。私もそんなふうにして、現実と向き合って、強く生きて行きたいものです。 

バーベキューの準備をお手伝いしました。凄く暑かったけど、バーベキューは美味しいし、子供達もスゴく明るくて、可愛いくて、楽しかったです!初めてキャベツ丸々みじん切りにしました。大量のニラもきざんで、餃子を包みました。カブトムシ持って追いかけまわされて、鬼ごっこして。2Lくらい汗かきました。リアルに、力使い果たして遊んで、凄く楽しかったです☆

「野の花の家」夏のバーベキュー大会 「野の花の家」夏のバーベキュー大会

2006年09月30日

グローバルフェスタJAPAN2006

今年のグローバルフェスタは、9月30日~10月1日の両日、例年どおり日比谷公園で開催されました。
東京OB会は、展示と飲食の2ブースで参加。展示ブースでは、OB会の最近の活動内容や協力隊を紹介したパネルを掲示したほか、OB・OGが各国から集めた土産物を販売しました。

今年のテーマ「『食』から考える・地球しあわせ計画」をちょっと意識したところを見せて?今年は飲食ブースのメニューの一部入れ替えに挑戦。ライバルの多いカレーを、グローバルフェスタでもあまり見かけないアラブのファストフード「マナキーシュ」に替えてみました。
マナキーシュとは、ナンのようなパンの表面に、オリーブ油でといたザータル(ミックスハーブ)を塗って焼いたもの。パレスチナやヨルダン、シリア、レバノンなどの街中で売られているポピュラーな食べ物の一つです。このマナキーシュとケニア風チャイの組み合わせで勝負しました。

日本ではなじみのない食材を使うので、最初はお客さんの反応が気がかりでしたが、歩きながら片手で食べられる手軽さが受けてか、売れ行きは上々。最後までお客さんは途切れませんでした。

今回も、協力隊OB・OG以外にも、高校生や大学生も含め、約30名が参加。2日目の午後から雨が降り出して、撤収作業は皆びしょぬれ状態でしたが、皆が率先して作業を行ったおかげでスムースに終了。打ち上げにはほぼ全員が出席し、大いに盛り上がりました。

グローバルフェスタJAPAN2006 グローバルフェスタJAPAN2006

2006年11月13日

野の花の家 国際こども祭-世界のみんなと手をつなごう

児童養護施設「野の花の家」、母子生活支援施設「FAHこすもす」、児童家庭支援センター「ファミリーセンター・ヴィオラ」では、アジアと日本の文化や習慣を理解し合う心を育むことを目的に年一回『テンゲージンの日』(ビルマ語で友人の意)というイベントを行っています。

今年は拡大して、10月28日(土)『国際こども祭』が開催されました。モンゴル、インド、ネパール、フィリピン、アメリカ、スウェーデン、ケニアの7カ国の在京大使館による民芸品や民俗衣装などの展示、伝統料理の試食のほかに、モンゴルの歌やフィリピンの舞踊も披露される中、東京OB会はフィジー風揚げバナナのココナッツクリームあんかけを作り、子どもたちや地域の人々にたいへん喜んで頂けました。

12月9日(土)にはクリスマス会が予定されています。ご興味がある方は、メールをお待ちしています。

野の花の家

野の花の家 『国際こども祭』 野の花の家 『国際こども祭』

2006年12月09日

野の花の家 クリスマス会

隊員有志で、「野の花の家・クリスマス会」を訪れました。

行きがけに立ち寄った海ほたるに感動し、その後昼食に立ち寄ったドライブインで、食事の量の多さにまた感動。小雨が降りしきる中、駐車場が一杯になるほどの来客に恵まれ、クリスマス会が行われました。

前半は園の子ども達の合唱や、花咲園長先生の話を聞きました。先生はフィリピンから戻られたばかりでしたが、大統領から「ボランティアアワード」のようなものをもらったそうです。

後半は、10ヵ国近くの料理がブースごとに並べられ、主食からおやつまで、とても豪華な宴となりました。近くの中高生の姿もあり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

ずっと行ってみたかった野の花の家に訪れる事ができました。距離的な難しさはありますが、なにか継続した活動が出来ると良いと感じました。

2007年06月16日

2007年・潮干狩り会

梅雨に入ったとは思えないほどの快晴の下、OB会会員と会の運営を応援して戴いている方々との親睦を図るため、恒例の潮干狩り会を催しました。

2007年・潮干狩り会 2007年・潮干狩り会

場所は、船橋市にある「ふなばし三番瀬海浜公園」。
浜辺で採り立てのあさりや持参した焼きそば、豚肉などに早速舌鼓を打ちました。

2007年・潮干狩り会

2007年08月18日

「野の花の家」 夏のバーベキュー大会

児童養護施設「野の花の家」の子ども達・スタッフのみなさんと、バーベキュー大会を開催しました。

東京OB会が企画した「バーベキュー」「そうめん流し」は、どちらもとても好評でした。たっぷり準備したお肉・野菜・とうもろこしなども、あっという間になくなり、子ども達は満足な様子でした。そうめんと一緒に流したみかんも人気でした。

2007年11月21日

劇団四季オリジナルミュージカル「魔法を捨てたマジョリン」

協力隊を育てる会の「秋の交流会」の第一部として行われた、劇団四季オリジナルミュージカル「魔法を捨てたマジョリン」に、「野の花の家」の子どもたちを招待しました。

 日時:11月21日(水)  18:30~20:30
 会場:日本青年館大ホール

このイベントに、東京OB会は協力団体として参加。「魔法を捨てたマジョリン」はこれまで全国で640回以上公演し、今期も全国で公開されますが、今期の東京公演は2回のみで、その1回が今回でした。ナショナルオーストラリア銀行から協賛金をいただき席を確保し、その席に帰国隊員が関連している子どもたちを招待しました。

初めて四季のミュージカルを見る子どもたちも多く、会場は大興奮。劇の後半では、テーマソングを一緒に歌う子どもたちで、とてもにぎやかになりました。

帰りのバスの中でも合唱が起こるなど、本当に楽しんだ様子でした。

2007年12月08日

「野の花の家」クリスマス会

「野の花の家」のクリスマス会に、有志で参加してきました。

 日時:12月8日(土) 午後13:00~15:30頃まで
 場所:木更津市真里谷 社会福祉法人「野の花の家」

礼拝に引き続いて催された祝会は、今年は子どもたちによる歌や踊りがすばらしく、見ている人たちが歓声をあげていました。

後援会の方々により作られた、各国(9カ国)の料理が提供され、これ以上は無理といえるほどに食べまくってきました。