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青年海外協力隊東京OB会 > 東京

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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座談会[8]『海外への援助、特に医療について』

ゲストに関育子さんを迎えました。関さんは、協力隊員(助産師)、医療調整員、JICA専門家などを経て、現在は日本赤十字看護大学にて国際看護学・国際保健学の担当教員に。2005年のスマトラ沖地震では、緊急援助隊の一員として、現地入りした経験もお持ちです。

前半1時間は、パワーポイントを使用して、講師の関さんにお話をお聞きしました。協力隊の経験、国際看護の現状、大学の様子、緊急援助隊での経験などを、たくさんの写真とともに、分かりやすくまとめてくださいました。

参加者の自己紹介の後、後半は質疑応答・意見交換の時間をとりました。「(海外における)伝統的助産師の役割は?」「緊急援助隊に参加するには」「医療に携わっていない人でも参加できることは?」など、活発な意見交換の場となりました。

帰国隊員報告会

ゲストに日吉咲恵さん(17年度1次隊・ポーランド・青少年活動)を迎えました。前半は、現地での活動の様子、感じたことなどを、写真を交えて話していただきました。後半は、参加者を交えての質疑応答や意見交換を行いました。

参加者の福田さんの感想です。
ポーランドからの隊員、日吉様の『本当に私は協力隊に必要だったのか』と言うテーマでした。特に任地での地方での隊員の存在は大きかったと思います。ポーランドは比較的インフラが整っている国ですが、異文化の日本と言えばアニメを連想しそうな現地の方にとっても、直接日本人と触れ合った2年間は、日本への親近感が増して有意義だったと思います。今後、協力隊からJ‐CATに変わっても、文化発信を一人一人各自のやりやすい方法で誇りを持って活動して頂きたいです。

協力隊を知ろう!留守家族交流会』

「協力隊を育てる会」主催の留守家族交流会が開催されます。
東京OB会へ、留守家族に任国や任地の説明が出来るOB隊員の協力依頼が届きました。是非とも、協力して下さい。

「協力隊を知ろう!留守家族交流会」
日時:7月5日(土)13:00‐16:30
場所:JICA地球ひろば202号室

第一部(13:30‐15:00)
1.「協力隊を育てる会」の事業紹介(10分)
2.「そして、世界は広がった」(ビデオ上映20分/活動説明10分)
3.「隊員の活動を見に行きませんか?視察の旅について」(10分)
4.スペシャルトーク「視察の旅に参加して」(20分)
 鈴木明雄、励子さん(グアテマラ隊員の家族)
5.「帰国後の進路について」(20分)

第二部(15:10~16:30)
留守家族同士による交流会(1時間20分)
 1階「カフェ・フロンティア」にて、OB隊員を交えての歓談
 (各派遣地域別に分かれ、テーブルを囲んで歓談をします)

募集内容について
○なるべく、帰国後2年以内くらいの人を優先
○帰国後2年以上過ぎ、参加したい方は要相談
○客観的に協力隊活動を話せれば、なお良い
○参加費は必要ありません
○なるべく第一部、プログラム2から参加して頂きたい

締切日:7月1日(火)
連絡先:「フォーム」よりメールをお送り下さい。
担当:野村

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