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青年海外協力隊東京OB会 > 東京

東京都出身,在住のJICA(ジャイカ)国際ボランティア帰国隊員による、組織と活動の紹介ブログ。壮行会,講座,イベント出展,現地レポートなど。赴任・活動環境や派遣前訓練、現職,短期,シニア等の募集制度、倍率,給料,就職の実態。

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富ヶ谷フェスティバル2004

渋谷区内の商店街イベントである富ヶ谷フェスティバルへ、毎度恒例となった行事として東京OB会も出店させていただいた。今回の出店内容は、物品販売と食べ物の販売とし、物品販売は、協力隊関係者から過去脈々と仕入れてきた海外の珍しいお土産品の販売、食べ物は焼きたてのフランクフルトソーセージの販売を行なった。

このイベントに参加して数年、どんな物が売れ筋なのかも判ってきた。ある時「ナンとカレー」の販売を行なった時に「ナンってなぁに?」と聞かれた。国際協力フェスティバルでは飛ぶように売れた「タピオカ&小豆」の鍋があまりに売れず焦げ付いた。国際色豊なイベントでは売れたものが、販売する場所によっては全然売れないのである。色々と苦い経験を積みながら判ってきたのは、「見て知ってる=食える」ということがすぐ判るものは地域の商店街イベントではよく売れるということ。これ故、食の販売はフランクフルトソーセージとなるのである。

でも「どうなんだろう?」とふと考える。OB会の資金集めも会の運営に関してたしかに大事である。でも協力隊経験者の出店だからもっと地域の人々に協力隊をアピールしたり、色々なお土産品や食を通じて様々な国々のことを解って貰うことの方が大切なんじゃぁないだろうかということを。

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潮干狩り

毎年恒例になっている交流潮干狩り会が千葉県の「ふなばし三番瀬海浜公園」で開催されました。

潮干狩りは、水の冷たさを我慢できれば3月頃から8月頃まで楽しめます。東京近郊では、内房の富津、木更津、船橋、横浜の「うみの公園」、それとお台場が適地だと思えます。

OB 会での場所の選定は、潮干狩りができ、且つ野外で炊事ができること、そして道路の混雑に左右されないところが条件です。いままでの経験の結果、最近では「ふなばし三番瀬海浜公園」に落ち着いています。そこで、あさりを使った料理やこの日のために準備した数々の食材を使い、適当な料理をして楽しんでいます。

今回は天候に恵まれ、全員が真っ赤に日焼けをしていました。来年度も、干潮表と暦をにらみながら潮干狩りの予定日を設定し、参加した皆が楽しめる行事にしようと考えています。多くの皆さんの参加を待っています。

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『野の花の家』訪問

児童養護施設「野の花の家」(千葉県木更津市真里谷)へ東京OB会のメンバー11人で訪問させてもらいました。

今回のメイン行事は、前回の訪問でOB会が作った簡易炉を使用してのバーベキューです。子供達と一緒に早速料理の準備にとりかかりました。野菜を切るOG隊員の手伝いをする女の子、暑い中、炭起こしのためにウチワを一所懸命に扇いでいる男の子、デザート作りにい勤しむ子供達、みんな本当に真剣そのものです。

午後からは、空き地へ行ってサッカーと野球をしました。みんな一生懸命にボールを追いかける姿に元気をもらいました。今後も「野の花の家」への訪問を続けていきたいと強く思いました。元気で礼儀正しい子供達との再会が楽しみです。

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